SEO対策の秘技 … SEO対策の中でも最重要と言われるGoogleのページランクアップの方法に焦点を当てて詳しく解説。
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SEO対策の秘技 ( ページランクアップの技法 )
このコーナーでは、私(SEO対策相互リンクAUA管理者)が、HP(主にアフィリエイトサイト)を作成・運営しながら、知り得たアクセスアップに関する知識を公開したいと思います。
特にSEO(サーチエンジン適正化)に関するテクニックについては、数多くの書籍やHPから学んだ事や、実際にサイト構成するうえで発見したことなど・・・とっておきの情報を私の経験談も交えて語っていきたいと思います。 「こんなことはSEOの常識だ!」とか「SEOの専門家でもないくせに!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、本当の意味でのSEOの全貌がわかっているのは、世の中で検索エンジンをプログラムした人だけなのです。SEOを研究されている専門家でさえ憶測で語っている部分が多いということを頭に入れておいてください。 もちろん、私はSEOの研究者でなければ、SEOの専門家でもありません。一サイトの製作・運営者にすぎません。専門家でもない私の経験知をどこまで参考にしていただけるかは皆様の自由です。 しかしながら、初めてサイトを構築される方やSEO初心者の方にとっては、きっとお役に立てる情報だと自負しております。 私は、登録者である皆様のサイトと私のサイト(SEO対策相互リンクAUA)は、ある意味、運命共同体であるとも考えています(ちょっと大げさですが・・・)。 皆様のサイトのGoogleページランクが向上することは、私のサイトのGoogleページランク向上につながり、同じく私のサイトのGoogleページランク向上は皆様のGoogleページランク向上となるはずです。だからこそ、私が知りえたSEOに関する情報について、公開していきたいと思っています。 ここでは、SEO対策の中でも、私が特に最重要と思っているGoogleのページランクアップの方法に焦点を当てて、解説していきたいと思います。Googleのページランクについては、他の大手検索エンジン対策上にも応用できるものであり、今やSEO対策には欠くことのできないものとなっています。 少々、難解な部分もあるかと思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。 ●ページランクについて(基本概念) ページランクとは、Googleが開発したもので、他のサイト(正確には他のページ)から自分のページへの支持指標です。他のサイト(正確には他のページ)からのリンクが多ければ多いほど、また高いページランクのものからリンクを数多く受けているサイトのページランクは上がります。選挙投票や人気投票などのようなものだと思ってもらっても差し支えありません。 ページランクは0〜10段階あり、ちなみにYST(Yahooロボット型検索エンジン)のページランクは現在8、一般の商用サイトで3〜4程度です。 他の検索エンジン(YST、MSNなど)でもページランクという概念こそはないものの、同じような支持指標をプログラムに導入して表示順位を決めていると思われます。 ページランクが高いことが、必ずしもアクセスアップにつながるとは限りませんが、この指標は検索エンジンの表示順位にはかなりの影響力があると思われます。その証拠にGoogleで任意のキーワードを入れてみると上位表示されるものは高いページランクのものばかりです。 また、SEOにはテキストマッチという理論もあります。簡単に言うと、いかに多くのキーワードをページ内に埋め込んでいるかによって検索エンジンの表示順位が変わるというものです。 しかし、私の経験上、ページランクあってのテキストマッチだと思います。一般的にはページランク値が低ければ、よほど特殊で限定的なキーワードで検索しないかぎり上位表示は至難の業です。これは、どの検索エンジンでも共通して言えることです。 まずは、じっくりとページランクについて考察してみましょう。 ●大手サーチエンジンへの登録は慎重に! ページランクをアップさせるために一番効果的な方法と言えば、なんといっても大手検索エンジンへのディレクトリー登録です。特にYahooカテゴリーへの登録は、Googleのページランクアップに絶大な効果を発揮します。しかしながら、審査基準が厳しいことと、商用サイトの場合には有料ということもあり、採算性を考えないと痛い目にあいます。 私もかつて「アフィリエイトサイト(企業広告を主にしたリンク集)」のYahooカテゴリー登録を試みましたが、みごと失敗に終わりました。Yahooカテゴリーに「アフィリエイトプログラムで構成されているサイトは商用と見なす・・・」という規定があったので、思い切ってYahooビジネスエキスプレスを通じて審査料157,500円を支払い登録申請をしてみました。数日後、審査の結果「アフィリエイトプログラムで構成されているサイトは登録できません」という回答メールにより、みごと却下されてしまいました。もちろん審査料金は返還されませんでした。 何か矛盾していると思いませんか?アフィリエイトサイトはYahooカテゴリーには登録不可能なのでしょうか?その後、何度か苦情と疑問を訴えるメールを送ったのですが、返信はありませんでした。未だに腑に落ちない思いをしています。 大手のディレクトリー型検索エンジンへの登録には、このようなリスクを伴う場合があるので、Googleページランクアップ効果は絶大だと思われますが、十分検討したうえで登録申請しましょう! ●相互リンクには相手方の「ページ内リンク数」をチェックしよう! 次にGoogleページランクアップに有効な方法は、他のサイトと相互リンクすることです。お互いが支持しあってページランクを向上させていくというもので、非常に合理的なものだと思います。 しかし、これには、多大な手間と労力が必要です。しかも相手方に相互リンク依頼をしたところで必ずしも応じてくれるとは限りません。特に相手方サイトが自分のサイトより格上(たとえば大企業、高ページランクサイト)の場合には、まず相互リンクはしてくれないでしょう。 そこで、同格のサイト又は同程度のページランクを付与されているサイトとの相互リンクということになるわけですが、これも思ったほど効果はありませんでした。 というのは、同程度のページランクのサイトのリンク集に掲載されたとしても、そのリンク集には他のサイトへのリンクが数多くあるわけです。ここで、ページランクの支持点数の分配という現象がおこります。例えば、相互リンク集に30サイト掲載されていれば、貴方のサイトへのページランク支持点数の配分は1/30になってしまうのです。 これは、登録型のリンク集やサーチエンジンの場合もまったく同様です。何よりも、相互リンクを依頼する場合、相手方のサイト(正確にはページ)のページランクとページ内リンク数をチェックしておくことが必要です。(ページ内リンク数チェックには左記のサイトを利用しましょう。) ページ内リンク数が少なく、かつ高いページランクを持ったサイト(正確にはページ)との相互リンクを成功させれば、貴方のサイトへの支持点数の配分が大きくなり、貴方のサイトのページランクは間違いなくアップすることでしょう。 ●「検索エンジン登録代行サービス」の効果は薄い!? 他にページランクアップの方法といえば、「検索エンジン登録代行サービス」というものがあります。これは、小〜中規模の検索エンジンや自動登録型の相互リンク集に業者が登録してくれるというサービスです。無料のものから有料のものまで様々なものがあります。 私も、有料、無料含めていくつかの「検索エンジン登録代行サービス」に依頼したことがありましたが、残念ながらページランクアップには極めて効果が薄いものでした。確かに、何千〜何万件の登録をしてくれます。その証拠にGoogleで私のサイト名を限定してズバリ入力すると約30,000件ものヒットがありました。全て他のサイトから私のサイトへリンクしてくれているものばかりです。 しかし、肝心のページランクはどうかと言うと、依頼後もまったく変動しませんでした。Googleクローラーの訪問と表示順位の変化を待って、3ケ月経ったにもかかわらず、依然としてページランクはアップしないままでした。 これは、登録先のページランクの低さと、前述したページランク支持点数の分配現象により、私のサイトへの支持点数の分配が極めて小さかったからでしょう。「検索エンジン登録代行サービス」のほとんどが自動登録方式により無作為に自動登録リンク集へ登録するというものなので、登録するサイトのページランクはほとんど低く、しかも1ページ内に膨大な数のリンクがされているといったものなので、ページランクアップ効果は極めて薄いものと思います。 それにしても約30,000件も登録してもページランクが全然上がらなかったことには、さすがにショックを受けました。(ちなみに、「検索エンジン登録代行サービス」にも大小合わせて5〜6万の出費をしてしまいました。) 「検索エンジン登録代行サービス」の全てが効果がないとは言いませんが、よほどお金を使わない限り有効なSEO対策にはならないのが現状ではないかと思われます。(あくまで私の経験論ですが・・・。) ●相互リンク集への登録のオススメ! いままでのは、私の失敗談のようなものでしたが、SEO(特にページランクアップ)対策としては、相互リンク集(相互リンク専門サイト)への登録が一番オススメできることです。一般の相互リンク集は、ある程度の条件さえ満たしていればどんなサイトでも登録することができます。手間も労力も少なく、金銭的なリスクを伴わないというのが何よりも魅力です。 次に、どんな相互リンク集へ登録したGoogleページランクアップ効果があるか?を解説していきたいと思います。 (1) できたて相互リンク集への登録が狙い目! 相互リンク集を探す場合、検索エンジンに「相互リンク、SEO、アクセスアップ・・・」などのキーワードを入力することにより、簡単に見つけだすことができます。 上位1〜3ページのものを選べば、ページランクが高いものが多いため、貴方のサイトへのページランクの影響力も多大なものになると思われます。検索エンジン上位表示されているサイトは既に膨大な数のサイトが登録されています。そのためページランクもアップし、検索エンジンの上位表示につながるというシステムです。 ところが、ページランクの支持点数についてもう一度考えてみてください。膨大な数のサイトが登録されているということは、貴方のサイトへのページランクへの影響力はどうなるのでしょうか?登録サイトが多い分、ページランクの支持点数はかなりの数に分配され、貴方のサイトへ分配される点数は微々たるものとなってしまいます。結果的にはページランクをアップさせるにはいたらないということになるでしょう。 そこで、検索エンジンで上位表示しているものではなく、比較的下位のもの、Googleで言うと10ページ目以降のものから選んで登録してみてはいかがでしょうか?これら下位のサイトは、できたばかりのものが多くページランクはかなり低いか、又はまだページランクすら付与されていないようなものが多いはずです。これでは、貴方のサイトへのページランクへの影響力は少ないと思われるかもしれません。 しかし、登録サイトが少ない分、ページランク点数の配分上、貴方のサイトへの影響力は多大なものとなるでしょう。しかも、これらのサイトはずっとページランクが低いままとはかぎりません。日数はかかるかもしれませんが、次第にページランクはアップしていきます。つまり、今後、検索エンジン上位になる可能性のあるリンク集に投資(といってもお金をかけるわけではありませんが・・・)してみるのです。 事実、私の運営するサイトも、できたての相互リンク集に登録したことがありました。その相互リンク集も最初はページランク0でしたが、数ヶ月後には4までアップしました。登録数も少なかったおかげで私のサイトへの影響力も大きく、ページランク2から3へと1ポイント上昇しました。 このような相互リンク集に登録しておくのは得策だと思います。当サイト(SEO対策相互リンクAUA)を宣伝しているわけではありませんが、できたてでも将来性・可能性ありそうな相互リンク集へ登録しみてはいかがでしょうか? (2) 必ず静的リンク(HTML表示)の相互リンク集を選ぶ! 静的リンク(HTML)とは、動的リンク(CGI、PHPなど)に対するもので、Google、YST(Yahooロボット型検索エンジン)、MSNなどの検索エンジンにクロールされやすいとされています。 動的リンクが必ずしも検索エンジンにクロールされないとは限らないらしいのですが、動的リンクの性質上、SEOには極めて不向きなことは周知の事実です。ここでは多くを語りませんが、各種SEO関連サイトやアクセスアップに関する書物を読んでも動的リンクは推奨していません。 ほとんどの相互リンク集や登録型サーチエンジンでも、動的リンクで構成されているサイトを避けているようです。また、静的リンク(HTML)による表示を強調している相互リンク集が増えているのも事実です。 貴方が相互リンクを依頼する場合や相互リンク集などへ登録する場合には、必ず静的リンク(HTML表示)のサイトを選ぶようにしましょう!きっとページランク向上に結びつくはずです。 (3) ページ内リンク数のチェックは必須!(100未満) 各種の検索エンジンでは、ページ内のリンク数が多い場合、クローラー又はスパイダー(リンクしているサイト間を巡回してキーワードやページランク等の情報を収集するロボット)がリンクをたどるのをやめてしまう場合があるとされています。 特にGoogleにおいては、「ページ内リンク数は100未満にすること」という注意書きがあるほどです。 ページ内リンク数とは、外部リンクばかりではなく自サイト内のリンク(内部リンク)も含まれます。相互リンク集で言うと、相互リンクしているサイト(外部リンク)の数ばかりではなく、ナビゲーションバーによる自サイト内のリンク(トップページへのリンク、各種カテゴリーへのリンクなど)や画像へのリンクも内部リンクとして、当然ページ内リンク数にカウントされます。 相互リンク集に登録する場合、登録するカテゴリーのページ内リンク数をよくチェックしましょう。ページ内リンク数が少なければ少ないほど、貴方のページランクアップへの影響も大きくなるはずです。 (4) 下層ディレクトリーへの登録は避ける!(3階層目以内) 相互リンク集によっては、登録先ディレクトリーがかなり深い階層のものとなっているものが見受けられます。ひどいものでは4〜5階層目となっているものもあります。 検索エンジンのロボットは確かにリンクをたどっていきますが、あまりに深い階層に位置しているものまでは、クロールしない傾向があります。 また、深い階層になればなるほど、そのページのページランクは下がっていきます。(ディレクトリーの構造とページランク点数分配の理論から考えてみても当たり前のことですが・・・。)任意のHPのページランクを見てもらえばわかることですが、1階層下がるごとにページランクは約1ポイントづつ低下するような傾向があります。 Yahooなどの大手ディレクトリーを除くと、ほとんどのリンク集はトップページからたどって4階層目以降は限りなく0近い状態となっています。これでは、せっかく相互リンクしても意味ないですよね・・・。私は、ページランクの恩恵を受けるには、トップページからたどって3階層目までが限界だと思っています。(http://www.@/A/B/C/D/・・・のうち、Bまで) もちろんトップページにリンクしてもらうのが、一番効果あるSEO(ページランクアップ)対策ですが、なかなかトップページにリンクを張ってくれるサイトは少ないのが現状です。 しかし、なるべく3階層以内のページにリンクしてもらえるような相互リンク集を選ぶことが得策だと思います。 以上が私の考えるページランク向上に焦点をあてたSEO対策です。もちろん当サイト(SEO対策相互リンクAUA)も、上記を踏まえた相互リンク構成となっております。 現在、当サイトのページランクは、まだまだ、かなり低いものとなっておりますが、登録者の皆様のご協力により、いずれは当サイトのページランクもアップし、登録サイト様へのアクセスアップ要素の還元ができるものと思っております。 また、相互リンク集としての質の向上を目指しているため、多少の厳しい基準を設けておりますことも御理解のうえ、是非、登録申請を試みてください。 |
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